ウォーターサーバー比較サイト!あなたのニーズに合った一台はコレかしら その5
・省エネタイプのウォーターサーバー
東日本大震災に関係する、電力の供給不足の問題もあり、一時は死語になりつつあった省エネの言葉が復活しました。その時流に乗ってか、ウォーターサーバーも、省エネ化がどんどん進んでいます。平均的な、電気代の1/3?2/3程度の電力で済むエコを配慮したサーバーや、洗浄性も備わった物など、進化していっています。
少し前までは、エコポイント制度などがあり、省エネ家電には、エコポイントが付いたりしていましたよね。しかし、エコポイントが終了してしまった今、省エネサーバーは若干、分が悪くなっている模様です。会社によっては、導入時のサーバー選びの際、省エネを選択する場合のみ、初回費用として、数千円経費が加算される所もあります。
レンタルサーバーは、月極レンタルですから、長期間使用すれば、元は取れます。また、近年は無料で、ウォーターサーバーをレンタルできるお試し期間を採用している会社もあります。それを利用する事で、ウォーターサーバーの見極めも容易になるでしょう。
しかし、エコポイント制度が継続していれば、こういう初期費用もなくなり、省エネサーバーも普及にも追い風が吹いたでしょう。省エネ商品が、また不経済商品となってしまう事にならないといいのですが。
